2010年03月26日

カブト・クワガタ108匹盗む、容疑の男逮捕(読売新聞)

 昆虫専門店からカブトムシやクワガタムシを大量に盗んだとして、埼玉県警越谷署は19日、自称埼玉県八潮市中央、会社員一ノ木浩幸容疑者(42)を窃盗容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、一ノ木容疑者は同日午前0時35分頃、埼玉県越谷市花田の昆虫専門店からカブトムシとクワガタの成虫35匹、幼虫73匹(計46万6600円相当)を盗んだ疑い。盗んだ昆虫には、1匹3万5000円の「ヘラクレスオオカブト」の成虫もあった。飼育ケースごとワゴン車に積んで逃げようとしたが、店の防犯センサーが作動し、駆け付けた越谷署員に取り押さえられた。

 同署幹部などによると、一ノ木容疑者は同店の常連客で、調べに対し「自分が取りました」と容疑を認めているという。同署は転売目的の可能性もあるとみて調べている。

「密約でないというのは誤認」…西山太吉氏(読売新聞)
原口総務相「個別の案件は答えられない」 小林議員進退で(産経新聞)
【こども】小学生にも「薬物教育」(産経新聞)
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2010年03月25日

公明・坂口衆院議員、辞職の意向…参院選後に(読売新聞)

 公明党の坂口力副代表は23日、国会内で記者団に、参院選後に衆院議員を辞職し、政界を引退する意向を同党の井上幹事長に伝えていることを明らかにした。

 坂口氏は「井上氏に『病気だから、参院選が終わり次第、身柄を預けます』と伝えている。(進退は)井上氏に一任している」と述べた。井上氏は「参院選が終わった時点で考えましょう」と応じたという。

 ただ、党執行部は厚生労働相経験者で社会保障政策に精通している坂口氏の手腕を評価しており、慰留する考えだ。

 公明党では、神崎武法・元代表も世代交代を理由に、任期中に議員辞職する方向で調整している。

<阿久根市>公共工事「不自然な入札」 反市長派が批判(毎日新聞)
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都の高齢者、「支えられる」から「社会を活性化」へ―協議会が最終報告(医療介護CBニュース)
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2010年03月19日

古本転売で稼ぐ「せどらー」ネットで素人参入(読売新聞)

 古本を転売して利ざやを稼ぐ古書業界の昔ながらの商法「せどり」を、素人ながら楽しむ人が増えている。

 「せどらー」と呼ばれ、大型新古書店などを巡り、携帯電話のサイトで相場情報を調べながら、高く売れそうな掘り出し物を探し出し、ネットオークションなどで高値転売する。小遣い稼ぎを目的とする人が多いが、利益を元手に、起業する〈成功者〉も出ているという。

 古書業関係者によると、商品の回転率を上げるため、一律基準で値付けをしている大型新古書チェーンが、「せどらー」のターゲット。チェーン店「ブックオフ」では、保存状態によるが、定価の1割程度で買い取り、半額程度で販売するのが通例。3か月間売れなかった単行本や文庫本などは105円で値下げ販売することが多いが、中には、オークションで数万円の値が付く初版本や絶版本が含まれていることもあるという。

 最近では、背表紙に印刷された書籍の国際標準図書番号を打ち込むだけで、オークションサイトでの落札価格の相場が検索できる便利なソフトもあり、携帯電話を片手に、105円コーナーの本を片っ端から調べる「せどらー」もいるという。

 「105円で仕入れた専門書が3万5000円で売れたこともある」と、ネット専門の古書店「イーブックスパイダー」(大阪市中央区)を経営する渥美裕人さん(26)。大学1年生だった2002年に、アルバイトの代わりに始めた。月20万〜50万円を売り上げたといい、2年後には、利ざやなどをためた約1000万円を元手に会社を設立した。「せどりから古書業者に転身した人はほかにもいる」と話す。

 ローン返済のために始めた、せどり体験記「大金持ちも驚いた 105円という大金」を出版した群馬県高崎市の予備校講師、吉本康永さん(62)は「資本が要らないので敷居が低いし、自分のペースでできる」と、魅力を語る。同著によると、105円で入手したネイルアートに関する専門書「ネイルテクノロジー」が4084円、2000円で購入した「建築設計資料集成 環境」(日本建築学会)が1万1084円で売れたという。

 こうした動きに触発されてか、ネットでも、ノウハウを紹介したブログが相次いで登場している。

 古書業界に詳しい社会評論家の小林嬌一さん(63)は、「趣味的に仕入れた本を読んだり、宝探し感覚でできたりすることが素人受けするのだろう」と分析。「ただ、希少本はそうそう見つからず、過度な期待は禁物。取引量が増えたり、金額が高くなったりすると古物商としての許可が必要。許可を得ずに続けると、取引停止になる場合もある」と注意する。

ベスーン船長、容疑説明にうなずく シーシェパード逮捕(産経新聞)
「7年前に放火」供述はうそ=横浜で出頭の男性−大阪府警(時事通信)
伝えたいと思っても…親への感謝伝えぬ受験生(産経新聞)
トキのケージ、最初からテン侵入防げぬ設計施工(読売新聞)
「反対したってやる」=役員報酬の開示義務化で−亀井金融相(時事通信)
posted by スザキ シロウ at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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